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pastry

夏の風物詩 元祖くずまんじゅう

夏季限定

滋養豊富な若狭特産の葛で作った葛饅頭を、こんこんと湧く冷水に浮かべる。
こんな昔ながらの風景を今も守り伝えているのが、天保元年創業の伊勢屋です。
地下30メートルから湧き出る清涼な地下水を利用し、「水が菓子作りの原点」という伊勢屋の和菓子は、餡一つとってみても、その色合いも味わいもまろやか。
左党の支持も厚い、素直で柔らかな甘さに出会えます。

若狭小浜名物 丁稚ようかん

冬季限定

その昔、若狭地方では子供が学校を卒業すると男の子は丁稚奉公、女の子は行儀見習いとして女中奉公へと上方へ出す習わしが、昭和の中期頃までありました。正月とお盆の16日の藪入りは奉公人の宿下りとされ、半期に一度親の元へ帰る事が許されました。
明治の頃、田舎の母親は旦那様に何か珍しいお土産をと苦心し家庭の手造り羊かんを持ち帰らせたところ、旦那様はこの素朴な味を大層好まれました。毎年丁稚どんが若狭より持ち帰る羊かんを、何時の頃からか丁稚羊かんと云う様になったと伝えられています。

くずもち
くずもち
蜜をかけ、きなこをまぶし、切り分けて食べるくずもちは、プルプルした食感が何とも言えない。黒糖蜜で葛の素朴な味わいを堪能するプレーンなものと、白糖蜜が柚子の上品さを引き立てる柚子の香の2種類があります。
おぼろ月
おぼろ月
ふんわりと焼き上げたブッセにオレンジのマーマレードをサンドしました。ほんのりとした甘さが好評です。やわらかい生地ですのでどなた様にもお召し上がり頂けます。
栗どら焼き
栗どら焼き
栗を丸ごとひと粒餡の中に入れ込みふんわりした生地ではさみました。食べごたえ満点。優しいお味に仕上がりました。
ぽいとこせ
ぽいとこせ
お嫁さんの里へ行ってよばれた菓子が一度食べたら忘れられない味で、その名前を唱えながら家に帰って、同じ物を作ってほしいと母親にせがんだ息子。ところが帰る途中の川を「ぽい」と越したらいつの間にか名前が「ぽいとこせ」になってしまったという話。若狭にもユーモラスな昔話として語り継がれてきました。さつまいも、小倉の2種類のあんをベースにした風味は、なつかしいふるさとを感じる味です。ぱいを「ぽいとこせ」と洒落てみれば、新しい若狭の歌が聞こえるようです。
雲の浜
雲の浜
昔から小浜の海は魚色濃く漁が盛んで、漁が終わり海辺に漁網が幾張りも幾張りも掛け重ねて干してある様を、お城の上より眺めれば、浜辺一面にまるで雲や霞がたなびいているように見え、雲の浜と呼ばれ現在も雲浜の地名が残っております。
弊店ではこの雲浜にちなみ、味覚本位のざっくりとした感覚の独逸風の銘菓『雲の浜』を吟味調整いたしました。コーヒー、紅茶にもご利用いただけるお菓子と、皆様より広くご好評をいただいております。お土産やご進物にもお勧めです。
ご進物用銘菓詰め合わせ
ご進物用銘菓 詰め合わせ
伊勢屋銘菓の数々を彩り良く詰め合わせた箱ものはご進物用にもご自宅用にもお楽しみ頂けます。